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2009/09/25
人工多能性幹細胞(iPS細胞)
新型万能細胞(iPS細胞)をつくり、難病の病態解明や細胞移植など再生医学への新たな道を開いたことが受賞理由という。

不思議なことに、ips細胞の実験に同時に成功したらしい会社がありますが、世界的な大発見があるときには、同時期に同じ研究発表がありますよね。
どこかで、研究の秘密が漏れている可能性があり、どちらが先に発表したほうが歴史的な結果を残す。
電話の発明のときもそうでしたが、ベル研究所が先に発表して後に莫大な利益を得ています。
ただ、ips細胞の研究者は、世界的な医学の発展に貢献できるということで満足らしいそうです。
今後、ips細胞が実用段階になって普及してきたら、臓器疾患や、ガンで死亡する人が激減しそうですね。
いったい、人は何歳まで生きられるようになるのか楽しみな世の中になりそうですね。
posted at 2009/09/25 12:41:12
lastupdate at 2009/09/25 12:41:12
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